JAI Asia

会社紹介www.jai.com

JAIは革新的なCMOS/CCDデジタル産業用カメラ技術をあらゆる産業用途に提供する、ソリューションプロバイダーです。その分野は、産業用マシンビジョンから医療用画像処理、ITS分野では車両認識をはじめとする交通管理用画像処理などの屋外画像用途まで多岐に渡ります。 1963年、デンマークでの創立と同時に本社を同国に構えました。以後はドイツ、アメリカ、日本、中国へと拠点を拡充し、現在では35ヶ国を超える販売代理店網によって、世界各国のお客様に緊密なサポートとタイムリーなサービスを提供しています。また全ての開発・生産工程を日本に集約し、メイド・イン・ジャパンの緻密なモノづくりと万全の品質管理体制を構築しています。 創業より55年以上に渡り、累計で100万台以上のJAIカメラが世界中へ出荷され、多岐に渡る産業用途で利用されています。それはとりもなおさず、私どものカメラが提供する画像処理技術が様々な製品の製造工程やサービスにおいて不可欠な要素となっていることを意味します。さらにJAIのビジョンテクノロジーを利用したITSも世界中の都市で人々の営みを豊かにしています。

業務項目

群を抜く画像クオリティと優れた信頼性、耐久性を兼ね備えた高性能産業用カメラを幅広くラインナップ。貴社の課題への答えがきっと見つかります。 マシンビジョンから交通管理や医療用画像処理まで。JAIのエリアスキャン・ラインスキャンカメラ

Go-X Series: 産業用グレードの信頼性を備えたコンパクトで魅力的な価格のエリアスキャンカメラ

- 解像度は230万画素から2450万画素(ベイヤー式カラー、モノクロモデル)。 - ソニーPregiusおよびPregius S CMOSセンサー搭載。 - 耐衝撃性及び耐振動性(80G/10G)、放熱性に優れています。 - 6年保証かつ手頃な価格設定。 - クリーンルームでの組み立て、密閉型センサーコンパートメントによる光路のダストフリー化など、防塵対策も万全。 - ほとんどの既存設計に適合し、再加工の必要はない20mmと21mm間隔の2セットの取り付け穴。 - GigE Vision / USB3 Vision SDKとハイレベルAPIにより、Windows、Linux、ARM組み込みプラットフォーム向けに簡単に設計することができます。 - コンパクトなカメラ(29 x 29ミリ、長さ 51.5 ~ 55ミリ)により、ビジョンシステム全体のサイズを最小化できます。 - また、別売のCマウントレンズも用意し、高品質な画像処理を提供します。

Sweep Series モノクロラインスキャンカメラ、トライリニアラインスキャンカメラ

JAI Sweepシリーズは、モノクロラインスキャンカメラとトライリニアカラーラインスキャンカメラをラインナップ。同クラス最速のラインレートを実現します。 SW-4000TLは幅広い用途で優れたカラーラインスキャン画像を得られる、次世代のトライリニアカメラです。なお、さらに高度な色の判別性に特化した要件にも対応できるよう別シリーズ「Sweep+」もご用意しています。 専用設計の画像センサを搭載し、高画質と高度な機能を高コストパフォーマンスで実現。 そのラインレートは最高66 kHz。同クラス最高水準の速度を3×4096で実現しました。 数ある特長の中でも、水平・垂直(両方も可能)ビニングやプログラマブル色空間変換は、同クラスのトライリニアカメラには搭載されていない機能です。 また、高速モノクロラインスキャンモデルとして、Sweep SW-4000M-PMCLとSW-8000M-PMCLもご用意。SW-4000M-CLは4096画素のCMOSセンサを搭載し、ラインレート200,000ライン/秒(200 kHz)。Sweep SW-8000M-CLは、8192画素のCMOSセンサを搭載し、ラインレート100,000ライン/秒(100 kHz)です。

Spark Series:高解像度エリアスキャンカメラ

- メガピクセル/秒の性能で、高画質・高スループットを実現。 - 画素単位の均一性に優れ、シャッタによる歪みを排除した低ノイズ設計によって高品質な画像を出力します。 - 大型の低ノイズ画素を採用し、低照度でも卓越した性能を発揮します。 - ハイダイナミックレンジモード(一部のモデル)では、コントラストの大きな環境でも異なる照度領域の細部を確実に捉えます。 - 非常に高い耐振動、耐衝撃特性を誇り(振動10G、衝撃80G)、FAのみならず交通管理等の過酷な使用環境に対応。総所有コストを抑えます。

Apex Series 3センサ搭載プリズム分光式カラーエリアスキャンカメラ

- Apexシリーズは、解像度160万または320万ピクセルの13モデルすべて(顕微鏡観察用カメラを含む)で利用できます。 - 新たに加わったAP-3200Tは、ソニー製PregiusTM IMX265またはIMX252センサを搭載。AP-1600Tは同PregiusTM IMX273センサを採用。 - RGB標準形式からHSIやCIE-XYZ、sRGB、Adobe RGBへ変換できる色空間変換機能をカメラ本体に内蔵。 - R/G/B各チャンネルに対して独立してアナログゲインと露光時間の調整が可能。これにより低ノイズ、高ダイナミックレンジを実現しています。

Fusion series マルチセンサ搭載プリズム分光式マルチスペクトルエリアスキャンカメラ

JAIのマルチセンサ搭載プリズム分光式マルチスペクトルカメラは、入射光を2つまたは3つの個別のセンサーに投影し、400 nm~680 nmの可視領域と700 nm~1000 nmの1つ以上の近赤外領域(NIR)での検査を同時に行うことができます。 カメラは、入射光を400 nm~700 nmの可視光域と、750 nm~900 nm以上の近赤外域(NIR)の2つの個別チャンネルに分離させます。これにより、1つのカメラで印刷物などの被写体表面を検査するだけではなく、近赤外領域(NIR)で検出可能な表面下の欠陥などを同時に確認することができます。複数のNIRチャンネルを利用することで、異なるNIR波長帯域で異なる特性を示す特定の化学物質や生体物質を識別することが可能になります。 マルチスペクトルカメラは、紙幣や小切手、布、プラスチック、回路基板、生命科学サンプル、果物や野菜などの有機物の検査に適しています。

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